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新型コロナウイルス対処方針改正に伴う当社の対応

2020年4月7日の緊急事態宣言発令にあわせて、同日、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が改正されました。

その中で、新たに「緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業者」の条件が提示されましたが、当社は重要なデータを保全する役割であることから、「国民の安定的な生活の確保」「社会の安定の維持」に該当する事業者であると考えております。

 

社会的な責任の重さを強く認識し、これまで通り以下の対策を徹底しつつ、業務の維持及び新たなデータの受け入れ等に注力してまいります。

 

「ボウラインマネジメントの感染予防策」

  1. 各個人が、政府方針及び咳エチケット等マナーを遵守し、本人及び家族、そして取引先の生命を守る努力をする。
  2. 原則として、本社への出社を禁止し、テレワークを推進する。
  3. やむを得ない出社の際は、体調が良好であること、時差出勤が可能なことを上司が確認したうえで、出社を認める。
    また、本社での滞留時間はできるだけ3時間以内とする。
  4. 通勤時のマスクの着用、入室時のマスク、手洗いを徹底する。
  5. オフィスでのエレベーターの利用はできるだけ避ける。
    大人数が利用(乗降)した直後の使用は避ける。また、他者との一定の距離が確保できない場合は、利用を避ける。
  6. 本社及び会議室使用中は、換気に配慮するとともに、スタッフ間の距離を適切(2m以上)を維持する。